Fashion Girls for Japan Benefit Sale (30日付ニューヨークタイムス)
日系アメリカンズを含む60人余の米ファッションデザイナーが寄付したデザイナードレスやアクセサリーの第2回募金ファッションショーが31日と4月1日 にニューヨークの Bowery Hotelで開催する。 去年日本大地震と津波の被災者への急遽支援募金のファッションショーは大反響をよび成功した。総利益の275,000ドルは日本地震救済協会に寄付され た。第2回ファッションショーは被災した方々の住居建築支援を目的にしている。 昨年3月11日の大地震と津波とその後の状況を現在もPBSや各テレビ局が放送しています。他人事ではありません。そのような大変な時に日本国民の「和」の精神と助け合いの模様は他国の人々に大事なことを教えて下さいました。友好のシンボ ルとして桜を贈呈してくださる日本市民の優しさを私達は忘れないでしょう。国と国との友好そして結束、その絆こそ世界の平和を生むのですね。サンディエゴ港に植えられた15本のピンクの桜は、これから毎年市民の目と心を癒してくださいます。そして友好の絆は一層深いものとなることでしょう。 Good Heart brings Peace to all of us...Always.
【2011年極端な天候と史上10位の最高温度】 (LA Times 11/29) 世界天候協会は南アフリカのヨハネスブルグで、190カ国から代表者が出席した。「地球の温暖化は科学ではっきりと証明されており、温暖化の理由は 人間の活動行為による」と発表した。1850年から始めた気象記録では、過去15年間の温暖化は最極に至り10がトップリストに入っている。今年はその10位。 だが通常より海中温度が低い呼称’ラニナ’状態では最高温の記録をだした。アフリカの干ばつ、日本の大地震と津波、米東海岸や太平洋岸の洪水はみ なラニナ状態によるものである。
4日前東海岸13州に上陸した風速80メートルのハリケーンアイリーンによって橋が流され孤立したVermont州7つの町のうち1タウンをのぞき救援物 資が届いた。しかしいまだ多州が停電しているのも、川からの浸水が修理を難航にしている。ニュージャーシー州では堤防から川の水があふれて浸水警報が出された。13州のハリケーンによる死者は44人。予測損害額は$7〜10Billionにおよぶ。(31日発 LA Times)
各地の世論調査で、国民はオバマ大統領と民主党の増税バランス案に賛成だと表している。 ABCによると国の明るい将来を信じる国民が4分の一で、これはABC調査が開始された1974年以来最低とでた。 だが、大多数の国民はオバマ大統領を支持し、増税大反対の共和党には冷笑の態度である。(30日付 NY Times)
「日本の方々に私のつたない詩をささげたいのですが、よろしいですか?」と友達の詩人ランデイーが画廊に入ってきました。私は喜んで椅子をすすめると大地震の4日後の夜から朝まで起きて完成した詩の由。丁度友人カナダの抽象画家HeidiThompson や他の来訪者もいて、詩を朗読するランデイーの澄んだ声が、画廊の隅々にエコーして、まるで日本に届くかのようでした。 詩を拝聴しながら涙するHeidiや女性方、朗読が終わるとみなさんが異口同音に「May God Bless Japan」とおっしゃいました。 ランデイーの詩: Randi's Poem http://www.koala-pierrot.com/japanese/RandyPoem2011.html
あたかも宇宙全ての「陰」を日本はかぶってしまいました。 しかし、アメリカ国民のみならず、世界の人々が、日本人の規律と尊厳ある姿に畏敬の念を以って、日本の復興を確信してます。 「日本に学ぶべき」の評論はニューヨークタイムスだけではありません。 世界が認める日本人の我慢強さと和の精神こそ’インとヤン’の陰を、陽に代える底力をもっています。 The Land of the Rising Sun,「日いずる国」と呼ばれるのも、まことに意味深く、真であると思います。
さて、私は3月9日から個展「Beyond the Light」を開催します。 今回は大型サイズのほかに中小サイズを沢山ご紹介します。 人体の動きや顔の絵のシリーズを小サイズキャンバスに描いています。それでテレビをみていてもいろいろな顔や表情に目をうばわれて、ニュースや番組のストーリーはちっとも頭に入らない!
オバマ大統領の一般教書演説ーその後 オバマ大統領演説は経済不安定における交通、教育、科学研究、食物安全と子供の栄養への予算削り体勢の共和党とは全く反対の歓迎すべき演説であった。(26日付NY Times) 大統領オバマの 'let's get to work' 演説はアリゾナ州トウーサンの銃撃事件直後故に静かでプロフェッショナルな演説であった。自信と責任感をもって国を前進させるビジョンを説くまことに精神高揚にみちたもので、まさにアメリカ庶民はこのような精神高揚あるスピーチを必要としている。(26日ロサンジェルスタイム)
アメリカの気候 (31日AP発) North Dakotaやミネソタ州は大吹雪で、100台車がパイルアップし、一方Arkansas州北西地区では、異常な温暖変化で竜巻がおこり3人死亡、数千の住宅とビジネス街が電力不通になった。当地サンデイエゴは48度で上天気ですが、地球の気候異変は人事ではありません。我、しみじみ思う。いくらテクノロジーが進んでも問題はつぎつぎ起こる社会なり。大自然も厳しい気候変化がつずいている。しかし、所詮人間とはマイナスよりプラス電気をもつ生き物だ。繊細な感情、いや立派な心の力をもっている。社会底辺に腰をすえる民衆だが、問題が大きければ大きいだけプラス電気をパチパチ放って頑張るのも民衆だ。私はそういう民衆の底力を最近特に感じます。そうだ!今晩は世界中の善良な民衆のために、ポーンとシャンペン開けて乾杯しよう!明るく健康で実り豊な2011年の始まり、はじまり〜!みなさま、おめでとうございま〜す!!
新作油絵: 「Beyond the Light」30×30インチ 3月個展のタイトルにちなんだ海景色です。光はまだちっちゃいが、もう私達のところにきています。これからが我等の力のみせどころですね! 写真Fashon Valleyモールの大晦日前日の模様です。
安全な食べ物 国会は1930年代以来初めて厳しい食料安全規定案を73対25で可決した。これは卵、ピーナッツバター、ホウレン草で数千人もの国民を病気にした結果、問題なく可決されたものである。これによって政府のFDA(Food and Drug Administration)は一層きびしい規定のもとに食べ物の安全に力をいれることが期待される。(Washington Post30日)
とたんに私は6月21日号のタイムス誌記事を思い出す。そう! ’JAPAN-The New Pioneer of the Final Frontier?' のタイトルでロケット「はやぶさ」が7年ぶりに無事帰還で記事に私はわくわくしたものだ。 国のリセッションなど地球上の問題から目をはずすに値する天のニュース」とタイム誌ははやぶさと日本のパイオニア的成果を謳っていた。そうです!人間はこのようなニュースで簡単に元気になる。画家のわたくしは理科は苦手でも宇宙は大好きだ。何故かしら?私は考える。宇宙は広く、深く、無限の宝庫。地球は宇宙に浮かぶ小さな光のブループラネット。自然界の光は太陽や星になって地球を照らしてくれる。その光は地球人みなの心まで明るくしてくれるのだ。そして宇宙のように無限の可能性をもっている私達。明るくするか、暗くするかは、心次第。そうか〜、私たちの心は銀のロープで宇宙とつながってるンですね!それならいっしょに光にむかって行進しましょうよ。まてよ、「人生は白黒よりグレーが多いのですよ」と父はおっしゃっていたっけ。ヨシヤん、たとえすっころんで膝こぞう痛めても、光に向かって皆で前進じゃ〜!
事故を起こした施設を運営する英石油大手BPの食い止め策は失敗。流出は8月まで継続か?とあり、事態は深刻化するばかりである。そもそも事件がおきたGulf of Mexico地帯は、オイル、旅行地、漁業と海運業が主要経済である。世界29位にあたるほど大きい。なかでもニューオリーンズは数年前のカタリナ大洪水からやっと立ち直ってきたのに、このオイル流出で再び大打撃をこうむり、気の毒極まりない。また原油が海流にのって被害地、つまり州から他国へと広大になってゆき、魚や鳥達の生命も危機に瀕する深刻問題である。早期解決を望む。
「Consumers Help Drive U.S. Economy to 3.2% Growth Rate」 国民の消費倍増によって、アメリカ経済は3期目も3.2%増と一層強い成長を続けている。エコノミストはこの経済成長ぶりで国民が将来への明るい確信をも更に強くするだろうと述べた。一方販売企業の店はみな客の倍増に大喜び。オバマ大統領は30日「この経済成長こそ不景気から立ち直ったサインである」と述べた。(30日NYタイムス)
( Michael Jackson とLionel Richienoの作詞一部より) There comes a time when we need a certain call When the world must come together as one We are the ones who make a brighter day So let's start giving We are the world, we are the children 。。。
さて、今日のアメリカニュースです。 1.The Iraq war - an unnecessary war でイラクを占領していたアメリカ軍は今日、6月30日にイラクのバグダッド、モスールなど市から撤退する。来年8月までに米軍撤退は完了する。(30日NYタイムス) アメリカ軍のイラク撤退がやっとスタートした。この撤退はブッシュ政権がプロパガンダにしていた’Victory’とは程遠いものである。撤退を発表したオバマ大統領は「撤退後の問題もあろうから慎重に動く」と述べた。今、アメリカは世界の平和のために強い姿勢である。イラク及び世界の信頼をアメリカはこの戦争で失い、根本的に全てを建て直さなければならない義務がある。 2.マイクルジャクソンの遺言でマイクルの母親に3人の子供の養育を託していることがわかった。(ABCテレビニュース) マイクルジャクソンの突然死で、新聞もテレビも彼のニュースや特別番組をながしています。私は彼の歌、スリラーを聞くとオランダ時代を思い出します。その頃オランダでもスリラーが大ヒットしていました。極寒のオランダで、野外制作ができずに憂鬱になっていた私を元気づけてくれたのが彼の歌とダンスでした。ありがとう、マイクル。合掌。
さて2月24日オバマ大統領は上下両院の合同会議での施政方針演説で、米国の抱える深刻な経済危機に対し、短期的な対応策をとるだけでなく、長期的な繁栄の基盤を築き、米国の再生を誓いました。ブッシュ前政権の手っ取り早い利益追求のための経済政策からの転換を目指すオバマ大統領の国民評は67 %。 国民の信頼はあつい。 New York Times/CBS News の国民調査で 「国民はアメリカの諸問題を即日解決できるという幻覚はもっていない。しかし辛抱と忍耐で国の再生を希望する」と答えています。深刻な不況にもかかわらず後退ではなく、前進する姿勢がみえるアメリカの今日この頃です。
皆様! 新年明けましておめでとうございます! 今頃、日本の皆様はきっとお正月のご馳走をいただいていらっしゃることでしょう。みなさまが元旦のお祝いしている時、当地はまだ大晦日です。アメリカ庶民にとって多大な問題を振り返る自粛の大晦日で、クリスマスにデコレーションが殆どなかったことからも伺えます。 「人生何が一番大切か?」を反芻している空気で、それは良いことだと思います。金力でも権威力でもない。大切なのは家族の和、人間の和である。池に石を放つと水面に輪が広がるように、その輪は大きな「和」の世界をつくることを再認識する。それで庶民は家族や仲よしの友達と一緒につつましやかながら楽しい夕餉をかこむホリデーになりました。 元旦は荘厳な朝日のようですね。私達に大きな期待と希望をもたらしてくれます。アメリカは元旦の光りのもとで、1月20日に就任する新大統領オバマの言葉 "Change comes from the bottom up, not from the top down"の精神で、庶民も一緒に国の改善に前進です。 さて先便でお伝えしたコメディー劇がヒットして、クリスマス翌日の2回追加公演は、満席とアンコールで楽しく幕を閉じました。その数日前に、舞台劇「Romantic Fools]のご招待にあずかり、2時間たっぷり大笑い。内容は夫婦、恋人の微妙な感情やエピソードを12のショートストーリーにしたコメディーで、何処にもある人間関係の話に観客は同感できて満席の劇場は笑いのうず。これこそ笑いに福きたる!で健康によし、社会も元気になりますね。
最近読んだ本「上海日記」の著者、Ursula Bacon が良い言葉を記しています。 Life is not about the event, Life is about people. 皆様、明るく笑って元気に新年を実りある年にいたしましょう!
新作油絵: 「姉妹」 16x20インチ 明るい光線に映える姉妹の顔をフォーカスしました。
写真左:追加公演"Every Painting Tells a Story"で、カーテンコールにこたえて 役者勢ぞろい。
人間って不思議ですね。このようなシンプルなニュースが精神アップをしてくれるからです。 人はよく Let's stop and smell the flowers!と言います。全く然り。自然界はいつも私達に希望の光「Rays of Hope」をあたえてくれますね。 日本はもうすぐお盆で、私はサンデイエゴより、霊界にいらっしゃるご先祖に感謝の祈りをいたします。 みなさま、お元気で良い夏をおすごしください.ね。
ビタミンDを摂りましょう! さて話しはかわり・・・ Boston University School of Medicinenoのホリック教授は、「Sunshine ビタミン」と呼ばれるビタミンDが心臓病、癌、糖尿病、多発性硬化症, 神経痛や高血圧などを予防する大事なビタミンであると発表しました。週2〜3回15分間太陽にあたるとビタミンDがとれて良し、食べ物ではマッシュルームがよいです。それで私は元気よく野外制作に飛び出し、ピザはマッシュルームピザ、「傘に茎つき類」の椎茸やシャンピニオンなどをスーパーで見れば飛びついて買うありさまです。健康食のおかげか、あるいは2週間ほど絵を描かなかったので、描きたくてうずうずしていた故か、個展とグループ展の合間をぬって、2日間で依頼の絵「コーヒービーンズ」を仕上げてしまいました。これには本人だってびっくりしましたよ。皆さん、ビタミンD をとって元気で楽しい人生をすごしましょう!
新作「コーヒービーンズ」 36 x 72 インチ コーヒー党なので、まず本格的に煎ったお豆からコーヒーをわかして、おいしいコーヒーを飲みながら描きました!