ジャーナル

3月のお雛様祭り

私の両親

皆さん、こんにちは~!

今日のラメサは上天気の青空で、気温は 17°C  度で、ちょっと朝は寒い!

私の孫夫婦とひい孫が元気にシアトルに帰宅しました。

さて、日本の大昔を思い出すのも、3月の日本は”お雛祭り”!

荻窪時代に、母は四人娘のためにと必ずお姫様とお殿様がてっぺんにいらっしゃる何段ものひな祭り’を、客間に飾ってくれました。

赤の毛氈に、てっぺんにはお姫様とお殿様が座り、下段に家来や楽団が並んで、学校から帰宅の四人の娘は大喜び!

私はこの飾りを見たくて、寄り道もしないでまっすぐ帰宅したっけな~。

妹たちも、大喜び!おやつも忘れてトップのお姫様やお殿様、5人囃子などがいる座敷にすっ飛んでいく。

「ネ!めいめいのお顔が可愛いでしょう?」ママは嬉しそうな笑顔。このお眼目ぱっちりのお雛様たちはママが探し回って、やっと見つけたものでした。今もクリクリした大きなオメ目のお雛様たちを思い出して、亡き母に感謝してます。

ママは、当時有名な人形作りでいらした先生のところで、お人形作りを習っていました。肝心の先生のお名前を忘れてしまった!

先生は、当時ママが読んでいた「ソレイユ」という雑誌に挿絵を描いていらした方です。それでママはお弟子さんになったのかしら?すでに天に召されたママに聞けないのが残念です。

私は慶大を卒業後、米国やオランダで画家になり、人物画を依頼されると、まずモデルの性質や好みをたずねます。お子さんの肖像画だと、おしゃべりしながらお子さんの性質を描きました。

父母は、私の本業である画家の仕事を、良く理解してくださった。

大学を卒業後に米国やオランダ住まいになったのも、すべて長女の希望であって、画家として生きることができて、改めて両親の深い理解に感謝しております。

母の死後も父は毎年サンヂエゴに来訪し、お付き合いしていたウェスリーに好感を持ってくださったことが、何よりもうれしかったです。

ただ残念なのは、亡くなった母が同じ画家であるウェスリーに会っていないことです。

残された父は亡くなった母にかわって、アメリカの長女の家に来訪してくれました。

ある朝「弓ちゃん、お礼状を出したいから、この手紙を英語に変えてくださいね」

びっくりしたら、「玄関の外に花束と一緒に、カードとビールの箱が置いてあったのですよ」と父。(あちゃ~!わたくしの彼氏のウェスリーだ!)

別に隠してたのではありません、

彼とデートしたばかりの私はウェスリーの人格をもっと知ろうとした頃だったからです。(過去の失敗が多いと、そういう事になる!)

父滞在中に、ラメサ市美術協会から、絵画講演の依頼があって、父と一緒に出掛けたら、ウェスリーも出席してました。それで、絵の講談が終わった後に、父に’ビールの送り主’であるウェスリーを紹介しました。

「なかなか礼儀正しい良い男性ですね」と父は帰途の車運転中の私にウェスリーの印象をのべました。(あ~よかった~)

オランダから帰米して、私が個展を開いた”ギャラリー21に現れたのが、そもそもウェスリーとの出会いでした。

そのうち発見したことは、ウェスリーの両親と私の父母がよく似ているのです。たとえ子供たちが大人になっても子煩悩で、家族を大切にする両親です。ウェスリーの両親は、お元気で、昨年もユタ州から我が家に来訪してくださいました。

今は天に召された私の両親ですが、父がウェスリーと会ってくださって良かったな~、と今、しみじみ思います。

そしてウェスリーの両親がまだまだお元気で、いつでも会えることは幸いです。

今晩は、お雛様の思い出と共に天に召された私の父母を思いながら夜の空を見上げて、両親に感謝と愛を送ります。

https://www.youtube.com/watch?v=j2fbOAyNOpM

皆さん、どうぞお元気でいらしてくださいね!

2月のサンディエゴ

“Old Town Tortilla Shop”    oil   11″ x 14″ (サンヂエゴのオールドタウンにある)

皆さん、こんにちは~!

皆さん こんなちは!今日のラメサは上天気の青空で、気温は68度です。

やはりまだ冬で、朝は寒い!

さて、昨晩グレンミラー氏のムーンライトセレネードを、YOUTUBEで再び聴きながら涙がでてしまった。

日本の若い生徒さん方による素晴らしい演奏で、天国のグレンミラー氏は、きっと大喜びなさってることでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=d0xRQb_K1hE

さて今日は私が長年住んでいるラメサ市の紹介です。

https://www.youtube.com/watch?v=MQRgpqXnogU

ナットキングコール氏は亡くなった母が大好きな歌手でした。

大昔に彼が来日したときに、あれは三越だったかしら?母と靴売り場で買い物をしていたら、すぐそばに、ナットキングコール氏がいらした!

母と目があって、ハローと彼は笑顔で挨拶して、ママは彼に「あなたの歌が大好きですよ!」と伝えて大喜びしてたっけ。

ところで2月中旬にシアトルから私の孫夫婦が息子のタケオをつれて、サンデイエゴに来訪します。

ひい孫タケオは、私の父の名前と同じで、おなじくシアトルに住む我が息子のアーニーのミドルネームもタケオです。

私の両親は、きっと天から笑顔で二人のタケオや私達家族を、これからも見守ってくださることでしょう。

大昔に4人姉妹をいつくしみ育ててくださった父母に、今あらためて感謝しております。

こうして仲良し家族の集いの歴史は続いて、我が家のピエロと私は幸せいっぱいで、シアトルの孫夫婦とひい孫タケオの訪問を待ってます。

外をみたら、青空で晴れてるけど、寒~い!

やはりサンヂエゴも冬の気候です。

今日は私が大好きなサンヂイエゴの良い場所を紹介しました。

みなさん、外出から帰宅したら、塩水でよくウガイして、どうぞ風邪をひかないようにしてくださいね!

くれぐれもお元気でいらしてください!

モーツアルトが誕生したサルツバーグ

皆さま、新年明けましておめでとうございます!

米国は一日おくれで新年です。

まず米国ニュースをお伝えします。
米国の経済情勢が上層している (2023年12月26日付ワシントンポスト他)
クリスマスとお正月にむけて、アメリカ市民のホリデーの買い物による経済情勢が上層している。
プラス電気の明るい音楽や歌がアメリカの朝に流れて、民衆の心は誠に明るい。

中国民衆は、海外に彼らのお金を送って、中国経済が下火であることをを示しており、未来の中国政府の危機感をよぶ。
(12月29日付 ニューヨークタイイムス)

さて、一月便りは、昔オランダに住んでいた頃に、息子アーニーといったお隣の国、オーストリアの旅のお話です。

https://www.youtube.com/watch?v=7KZfez2dvm8


車でアントーベン市から50分余りで行けるオーストリアのお城と、町の様子を知りたかったのも、近所の友人が米国に帰国する前に「是非モーツアルトが誕生した町を訪問するように」と言われたからです。
行ってよかった~!
小さな町の中心にお城が建っており、中に入った途端にヒンヤリした空気で、その冷たい空気が心地よい!
そしてお城をゆっくり見物した帰りに、静かな町なかを見物していたら、あるお店に入った途端に、長い間パリやオランダのお店で探していたけど、なかった渋い赤色皮の宝石箱があった!私は昔ママがくださったパールの首飾りのほかは、殆ど本物の宝石を持っていません。それよりも思い出深いお土産として買ったセールで仕入れた腕輪や指輪などが大好き!
町に出て、お店にはいったら、まるで持ち主を待っていたように、渋い赤の皮の2段箱がお店にあったのです!値段見たら、本革なのに安くて、もちろん飛びついて買いました!買ってよかったな~、相変わらず丈夫で上品な渋い赤!ということで、以来ずっと大切にしています。時々布巾で拭いてるけれど、、あのオーストリア訪問のおかげさまです。

https://www.youtube.com/watch?v=j9PQ1y7lN78

オランダ時代には、パリにも数回、車でいったけど、今はピエロといっしょに静かな生活をすごしてます。
しみじみ若い頃の旅で、イギリス、フランス、オランダなどで絵描きとしてすごし、再び米国に帰って、シニアの教室で先生になりながら、毎年個展も開くことができて、誠に良い人生を送れたと、その幸運に感謝してます。

皆さん、これからも一緒に良い人生を作ってゆきましょうね!
日本はすでにお正月ですね。
米国は、一日遅れの明日が元旦です。

2024年の新年が、世界に平和と健康に満ちた年になりますように!

日本のみなさま、どうぞお元気で、おいしいお正月料理を満喫なさってくださいね!

昭和時代のクリスマス

内山雨海先生のクラスで描いた弓の絵 (父がサンデイエゴに持参してくれました)

長女の私と次女ノコは小さい頃、高円寺の祖父母の屋敷の離れに父母といっしょに住んでました。それで歩いてすぐの光塩女子学院に入学して私はカトリックの光塩女子学院に初めて設施された初等科第一期生になる。

以前から中学や高校はあり、はじめの頃、小学生は14~5人しかいなかった。中学や高校の上級生方は大変やさしく、小さな私達を可愛がってくださいました。

校長と副校長様もスペイン出身のマドレで、英語の先生はアメリカ生まれのマドレ。

日本人のマドレも一人いらした。カソリックの洗礼を受けたのもその頃でした。

初孫のわたくしを祖父のじいじは、よくお散歩に肩車してつれてってくれ、そのあと応接間にあるビクターの蓄音機をかけて、ハワイアンを聞いたり、ときに活動写真機で、バスターキートンの白黒の動画を見せてくれました。キートンが滝のある岩から岩へ歩いてゆく姿が面白くて、何度見ても笑いころげてしまったっけ。

クリスマスには親戚一同があつまって、恒例クリスマスパーチイーをするのもじいじとばあばの応接間でした。

祖父母宅のクリスマスパーチィーには一つ条件付き。。。何か余興を持ってくること!

息子4人の若い男性がいる小野家がいつも一位になった。彼らの歌がまるでプロみたいに、ハーモナイズされて全員一致で勝利に輝いた!

宮道家族は父が女性に着飾り、母は男性姿になって、鼻の下に髭をつけて、レコード音楽に合わせて踊り、まだ子供の妹と私はタンバリンをたたいて、宮道家族は’努力賞’に輝いた!

じいじの家は広くて門を入ると二つ玄関があり、大きな開きドアーはお客様用、奥のドアーは住人用でした。玄関の脇に池があり、内庭には大きな池があって、鯉が泳いでました。玄関口と奥庭の池はつながってたのかしら?同じ鯉が両方の池に泳いでました。

広い奥の庭に、二宮金次郎の石像がこんもりした築山の道にありました。

ある日、両親が外出して、母屋でじいじと一緒に昼食をいただいてた。

「ごちそうさま~!庭で遊ぼ~っと!」と言って立ち上がったら、「ちょっと待ちなさい、まだ終わってないでしょ?」とじいじ。

お茶碗をみたら、まだ数粒のご飯がくっついてた。

「お百姓さんはね、弓ちゃんがまだ寝てるうちに起きて、お米を育ててくださってる。そのお米を残したら罰があたるでしょう?」

といつもになく厳しい声。まだ4歳の子供の私はとても恥ずかしくなって、残ったご飯粒を大慌てで一粒ずつ、つまんで口に入れました。そのような私をじいじはジ~っと見つめてから、やさしい笑顔で大きくうなずき「サ~、いっしょにお散歩に行こういかい?」

あの日大好きなじいじから初めて叱られたけど、それ以来ご飯粒が残ってないかとチェックしてから「ごちさま~!」の癖がつきました。大好きな’じいじ’との良い思い出です。

高円寺の祖父母の家から、そのうち荻窪の2階家に引っ越したのは、私が中学生になったときでした。

父も成蹊高校で学び、私は成蹊中学と高校に通ってから、慶大に入学して文学部美術美術史学を専攻したのも、小さい頃から絵画が好きだったから。(小さい頃コンクリートの道に白墨でお姫様を描いて、近所から苦情が出て、母に叱られたっけ)

成蹊中学と高校では、美術部にはいって絵を描いてる私を、ある日母は水彩画の内山雨海先生の家につれていった。

内山先生は「僕の隣りに座りなさい」と大きなギョロ目で見つめるので、私は震え上がったっけ。

大人の男性ばかり4人の生徒さんがおり、水彩画を描くわたくしの絵を先生はその大きな目でにらむ。

しかし内山先生は私に筆使いと、流れるようなリズム感ある画法をおしえてくださった。この画法は時に油絵やアクリルにもつかって、米国で絵の先生になったときに、生徒さん方にも学んだ画法をおしえることができました。

厳しい先生でしたが、今改めて内山先生と、良い先生をみつけてくださった母に感謝します。

内山雨海(うちやま うかい)ウィキぺデイア

昭和の書家、水墨画家。東京生。浦上玉堂に私淑。大正二年、棟方志功、小泉繁両人と三人展を開催。その後、下村為山に見出され、以後墨画の指導を受ける。書画一致を主張し、墨絵創作。ドイツのレンベルツ美術館で個展を開催するなど各地で個展を開いた。レンベルツ芸術賞受賞。毎日書道展審査員。東京美術院院長。

上記の写真:内山先生時代に、私が描いた水墨画。(父がサンデイエゴに来訪したときに持参してくださった)

私がアメリカ在住になると、両親は毎年来訪してくれました。しかし、子煩悩な母が亡くなり、残された父はその後も毎年アメリカに来訪して、ある年は、私が横浜に一人住まいの父に会いに行き、父と一緒に過ごして私の下手な料理に「おいしいねー」と言ってくださった。思わず涙がでてしまいました。

サンデイエゴに帰る日、妹たちと一緒にタクシーから振り返ったら、窓から父がジーっと見つめていらした。

時に厳しく叱り、明るく子煩悩な両親でしたが、ママが亡くなった5年後に父は、母の待つ天国に召されました。明るく愛情深い父母でした。

大昔の昭和時代のクリスマス。。。これからもクリスマスを迎えるたびに思い出して、天の祖父母や両親を懐かしむことでしょう。

皆さん、どうぞ実りあるクリスマスをおすごしください!

ピエロの両親が来訪

皆さん、こんにちは~!

まず今日の米国のトップニュースです。

ルイジアナ州出身のマイクジョンソン氏が(1972年1月30年生まれ)共和党のスピーカーになる。

歴史的には56番目のスピーカーである。

さて、ピエロの両親がユタ州からサンヂエゴに来訪しました。

ひい孫がうまれたお祝い訪問が目的で、車でユタからまず我が家に4泊。

義父母は、むかしサンヂイエゴに住んでましたが、ユタ州コロラドに移転したのも長女がユタ州に住んでいるからで、何事も公平

な精神は、私の両親と同じです。だから私たち、二人はぴったり合うのでしょう。

義父母は車運転して、コロラドから我が家に4日間宿泊してから、末娘が同じ加州に住んでるので、その娘の家に3泊して、無事ユタ州に帰りました、とお父様から丁寧なお礼状とお金まで届いて、私は大恐縮してしまいました。

ピエロと私が仲良しなのも、きっと大人になった子供たちのところに遠地から会いに来る両親に恵まれたからなのでしょう。

(私の両親はすでに天に召されましたが、毎年米国に住む長女の家に3-4週間泊まってくださったっけ)

その’思い出写真’はいっぱいあり、今でもよくアルバムを眺めて、父母を忍んでおります。

今は天に召されてさみしいですが、ピエロの両親が大変げんきなのが、うれしいです。

さて、今日はサンデイエゴのリトルイタリーを紹介いたします。

まず天候が良いサンデイエゴは、アメリカ各州から訪れる人たちや外国からの訪問者が多く、一年中にぎわってます。

https://www.youtube.com/watch?v=C5V6LlR02AY

私たちは画家なので、キャンバスを買いに出かけるのも、リトルイタリーのレストランのお向かいに絵の具店があり、その日はランチをリトルイタリーのレストラン”FiliPPIで食べるのが、楽しみの一つ!

もしサンデイエゴにいらしたら、リトルイタリーのレストラン“フィッリッピ”をお試しください!おいしいですよ~!

(この記事を書いてたら、ピエロが我が家の近所にもフィリッペ店があるよ!それでさっそくランチを食べにいっちゃた~!実は今月26日が私の誕生日で、早速ピエロが行こう!(満腹して、食後ねむくなっちゃった~!)

昨晩は次女のクリスチーンが来訪して、でっかいケーキと3人の大人になった子供たちからのプレゼント持参!

もう弓ちゃんは興奮状態最高超になっちゃった~!ハハハハハ!

次女とのペチャクチャはいつものことで、話が尽きない。まずピエロが2階にのぼってグ~スカ!

次女が帰ってから時計見たら、夜中の1時半!私もバタング~! でも楽しかったな~!

ここで、ぐっすり眠れるジャズを紹介!

https://www.youtube.com/watch?v=8ohDE4Bv17k

今朝のラメサは上天気の青空ですよ!

皆さん、どうぞ風邪などひかないように、お元気でいらしてください!

チーコ

皆さん、今日は~!

今日のラメサのお天気は珍しく、曇り空。 

今朝の気温は60度で涼しくてやはり秋を感じます。

外にあるポ―チに座って、ピエロが沸かしたおいしいコーヒーをのみ終わり、

今室内にもどって10月の便りを書いてます。

まず米国トップニュースをお伝えしましょう。

ニューヨーク裁判所議長は、トランプは ”だましの罪”を犯した犯罪人と判決した。

(9/26 ワシントンポストとニューヨークタイムス他)

まるで”モノポリーのゲーム”のような高金額でオンラインのマーケットを作って不法をおこしたとして、米国17州がアマゾン会社を告訴した。(9/26 ニューヨークタイムス紙他) 

詐欺師であるトランプ氏が米国大統領になった4年間の悪夢を思い出します。

平等意識が強い米国で、それ故に大昔に、ヨーロッパからアメリカに移住した人々が、

アメリカ合衆国、略してUSA、と名付けたのです。

そのアメリカでトランプ氏は4年間、大統領になったとは!

毎日米ニュースはトランプが詐欺師であることを法的に明らかな報道をしているが、

勝利を願うあまり、たとえ犯罪者もいとわなかったモダン共和党議員方の責任は重い。嘘ばかりついて共和党派をだましたトランプ。

勝つことだけに宣念した大人げない共和党議員になり果てたが、共和党にも、国の経済と世界の平和を願う共和党の議員サンがいらっしゃいます。その方々に従う民衆も多くおります。米国の共和党が二度とこのような失態を作らぬようにしていただきたい。

米民衆は立派な共和党議員サン方に望みをかけるしかありません。

トランプを首相にした大失敗から、世界が認めるリーダーを迎える力を持つのもアメリカ民衆なのです。

米国はきっと立ち直る、と長年米国に住む私は信じてます。

さて、私事ですが、昨日、日本の旧友二人から手紙と一緒に小堤が届きました。

慶応時代のバンド仲間のカコちゃんの手紙と、成蹊高校時代の仲間ちーこの娘さんからの小堤でした。

二人とも、成蹊仲間のチーコさんが亡くなったというお知らせでした。

チーコのお嬢さんの小堤を開けたら、黒色カバーの成蹊時代の写真アルバムでした。それ以来アルバムを何度も見ながら、成蹊時代を懐かしみ、チーコの思い出にふけりました。

オーストラリア在住の成蹊生アキラ氏にもメールで伝えました。

成蹊生は卒業してからも連絡しあって仲が良い。

チーコは今、天国の仲間と一緒に、にぎやかにおしゃべりしてることでしょう。

友情あついチーコ、大昔にサンデイエゴにも来訪してくれて、ありがとう! 

ギャラリー21で個展中にも訪れて感謝します。

私はまだまだやることがいっぱいなので、すぐにはそちらに行けないけど、チーコのお嬢さんアキちゃんが送ってくださったチーコと旧友の写真帳を毎日見て活力をいただき、元気いっぱいですよ!

アキちゃんが送ってくださったアルバムのおかげ様です!

チーコ、天の仲間にどうぞよろしく、お伝えくださいね!

カコちゃん、チーコ逝去の知らせお手紙をありがとう~!カコちゃんの変わらぬ友情に感謝してます。

慶応と成蹊は仲が良くて、大昔にハワイアンバンドも一緒に演奏したっけな~!

旧友の皆さん、お互いにいつまでも元気でいましょうね!

あら!上記の写真を撮ろうとバルコニ―に出たら、青空の大天気になりましたよ!

太陽がサンサン!ありがと~!

ピエロがつくったおいしいラーメン! 先日、日本マーケットで買ったサッポロビールを彼から少しだけいただいちゃった~!

雨のち晴れ

「阿波踊り」24インチx30インチ。

皆さん、こんにちは~!

毎日が過ぎるのが、早いこと!もう9月とは!

当地ラメサの天気は、雨のち晴れっ!

ラメサにながいこと住んで気が付いたのは、いつも夜に雨がふり、翌朝には太陽がサンサン!

だから熱い夏でも地面が埃っぽくなくて、大変気持ち良い朝になります。

今朝の気温は、96度の青空天気、真っ白な雲がアチコチ浮いて、誠に明るい朝がきた~!

まず米国のトップニュースをお伝えしましょう!

米国最高裁判所はトランプ元首相に対して、暴動を引き起こした超本人として、懲役55年の判決を下した。

(8/6 CNN他)

ロシアのスペースクラフトが月に激突した。イギリスのBBC News (8/24付 2023)

高円寺の阿波おどりが、4年ぶり完全開催!100万人集結で大盛況…(2023年8月28日東京ニュース)

高円寺阿波おどり 観客・踊り手一体に…飛び入り参加者曰く「想いあふれました」

東京高円寺阿波おどりが4年ぶりに制限なしで開幕して披露された,と日本の新聞ニュースから知りました。

私は小学生の頃、高円寺の祖父母の家に住んでいたので思い出深く、大喜び!さっそくリンクを開けました!

高円寺阿波おどり2023 1日目超速報!

https://www.youtube.com/watch?v=W_JbyBzryEk

それと最近発見しておお気に入りのリンクも加えますね!

https://www.youtube.com/watch?v=hXFje0lonxg

弓はすま~して踊りだす。(うん、その調子、好しやんよ~!)

弓ちゃん、すっころぶ。 「イテテ~~!」

(踊ってるリーダーのパリスさん、ニタ~リ)

たとえ外が雨の日でも、このダンスをしたら、体も心も明るく晴れます!

適当にスローテンポで、ダンサー方が踊る姿は、まことに素晴らしいですね~!

おかげで、わたくしは毎朝リンクをポチしてルンルンの朝になる!

暮れが近ずいてくると、心理的に’せわしい気持ち’になります。

まず米国は感謝祭でしょ?そのあとクリスマスでしょ?そしてお正月でしょ!

いや~、まったく月日の過ぎるのが早いこと!

そのうえ世界は毎日ニュースの山!私たちシニアカップルはついてイケマシェン!

天の神様、もうちょいスローの時間帯にしてくださいませんか~?

女性方も男性方も、お子さんたちも、み~んな一緒に踊りましょうよ! 

パピ~(ウェスリー)音楽おねがいしま~す!

(セ~ノ~、うん!好やん!)

スト~ップ!ストップ!そこのあなた~、笑っちゃダメ~!澄ま~して踊ってください!

はい、もう一度はじめから。「パピ~!音楽おねがいしま~す!」

やさしいパピー(ウェスリー)は、再びレコードをスタート!

セ~ノ~!ハイ!!

今日ピエロが作った豆スープ、とフルーツサラダに飲み物。ブルーの小皿はスープにかけるベーコン。

夏休みの葉山と逗子

Café de Flore    oil   16″ x 20″

皆さん、今日は~!
当地ラメサのお天気は、快晴!温度は81度で、青空天気が続いています。7月4日の独立記念日には、お隣のレークマレー湖でも、すばらしい花火大会があり、ウェスと私は自宅玄関口から花火を眺めました。

さて、相変わらず家どまりの毎日ですが、彼はギターや電子ピアノを2階でレッスン、私は下の部屋で、絵の勉強をしたり、読書をしたりで、毎日がすっ飛んいく。

昨日は久しぶりに、わたくしが料理!彼が大好きな日本式カレーライスをたくさんつくって、自家製大根の漬物をそえたら大喜び!おかわりをくださ~い!だと。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ところで、7月便りでパリのカフェーデラぺの話をしましたが、ずっと大昔にも、そのころの人気歌手が”カフェーデラぺ”を歌ってたのですよ!

ルネキャロルという大変ハンサムな歌手です。彼も’カフェーデラぺ’が大好きだったようで、私が生まれる30年も前に歌っていた!

私はうれしくなっちゃった~!それにしてもキャロル氏は、ハンサムだな~! ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 

ハンサムに弱い私は、みとれちゃった~!大ファンになって、以来毎日彼の歌を聴きながら用事を片付けています。

2階から降りてきたピエロは「あれ!また聞いてるの~?」だと。 

リンク:https://www.youtube.com/watch?v=EPeQuu5pZYI

夏が来ると思い出すのは、私がまだ中学生から大学生の夏に家族と行った油壷や葉山と逗子です。油壷は母が車を運転して、葉山には父の親友のO氏のヨットに乗って、夏休みをすごしました。葉山で買った枝付きのホオズキや、藁ぶき屋根の店で買ったサクサクした氷菓子は、おいしかったな~。時には浜辺につきでたレストランでランチをしたっけ。

さっき調べたら、葉山の海辺のシーサイドレストランはいまだに健在で、とてもうれしかったです。

大学生の頃は、よく葉山や逗子在住のクラスメイトの家ですごしました。時には妹の京子もつれて夕食を囲んでいたら、会社から帰宅した友人のお父様は、小さい京子を見つけて「あら?あなたはどこから来たの?」とからかって一同大笑いしたっけな~。

古き良き昭和時代の夏休みの思い出です。

私たち家族は、東京の荻窪に住んでいました。モダンな和洋折衷の2階家でした。

お隣に女優の原節子さんのお姉様が一人娘と住んでおり、確か旦那様は映画監督でいらした。小学生の一人娘は、両家の垣根の戸を開けて、私の妹二人とよく遊んでいました。先ほど荻窪を探索したら、昔の我が家がなくなっていた!

成蹊や慶応の学友があつまって、応接間で楽しいパーテイーをした家が、もうなくなっていました。

考えたら50年以上前の家ですから、なくなるのも当然ですね!

”もう昔の家はないのか~”とがっかり!いや、ガックリ!!

時代はまるで生き物のように変わるのですね。そう考えたら、心ががすっきりしました。

これからはわが青春時代の楽しかった思い出をいっそう大切にして、感謝をもって明るく元気に生きていこう!と思っています。

皆さん、夏負けしないで、どうぞお元気でいらしてくださいね!

ピエロが作ったランチ。 カサデイラというメキシコ料理に合う2品とライムジュース。

独立記念日と家族の集い

LIGHT on EARTH & People    oil    24″ x 30″

皆さん、こんにちは~!

月日の過ぎるのが早いことよ、もう7月とは!
アメリカは7月の独立記念日を迎えて、新聞やテレビは7月4日の独立記念日のお祝い用の宣伝でいっぱいです。
殆どの庶民はコロナ禍で、いまだに用心しての家どまりですが、近所のマーケットは大賑わい。
今朝も早朝から祝日を祝うために、近所のVonsの買い物客の車の賑わいで、目が覚めました。
でもシニアの私たちは、時間はたっぷりある!
すでにホットドッグやおいしいパンや果物など揃えて、独立記念日の準備はしっかりととのってますよ!

まず米国ニュースからおつたえしましょう。
トランプ前米国首相が米国政府の犯罪人として告訴 (6月13日付 ニューヨークタイムス)
ミシシピー で川が溢れる (6月24日)

ウクライナ戦争は相変わらずつずいても、それ故に国民はお祝い事に敏感です。
人間がもつ家族の平和を望む心が、一層強くなる。

それで我が家もシアトルから息子のアーニーが来訪して、我が家で楽しい時をすごしました。
昼食は息子と一緒に、かれが大好きなメキシレストランでランチ。
夕食には次女のクリスチイーンも参加して、ウェスリーがチャーハンを作り、誠にたのしい家族の集いになりました。

犯罪人のトランプやロシアのプーチンが始めた戦争に対して、私たちにとっては、”家族の集い”こそ、一番良い幸せ’ですね!

コロナ禍でも、ロシアとウクライナ戦争がつずいても、家族や親しい友人の集いをひらきましょう。
そうすれば、平和とわれわれ自身の”心の力”になって、”元気の源” になるからです。

さて夏が近ずくと、思い出すのは慶応大学のサウスシーフラワーズのバンド時代です。私はギターを弾いてました
女性ばかり6人のハワイアンバンドは、当時は珍しく、舞台に立つと、公会堂のお客様からテープが飛んできた!(あれは水戸の公会堂だったかな?びっくりしたな~、もう!)
今では女性バンドは沢山あるでしょうが、昭和時代の女性バンドは大変珍しかったのです。
箱根では、数日間小涌園ホテルでも演奏して、東京日本興業クラブやドイツ大使館などでも演奏しました。その時大変可愛らしい女性が、今も活躍していらっしゃる女優さん、あら?名前忘れちゃった~。えーと、目がクリクリした可愛らしい方で、そうそう、成蹊クラスメイトで俳優で亡くなられた山本圭さんと「安らぎの里」で共演された方です。あ!おもいだした~!
加賀まり子さんでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ~、じゃないでしょうが。。。
まったくね~、シニアになると忘れっぽくなって、困りますわい。
ふぁ~~~、オッと失礼しました。 ウェスが作ったおいしいランチをたべたら、ねむくなっちゃった~!
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ~、じゃないでしょう。。。

みなさん、世界に何が起ころうとも、ノンビリと明るい生活を続けましょう!
皆さん、どうぞおげんきで、毎日を楽しく、のんびりと、そして愉快に暮らしましょうね!

独立記念日と家族の集い”

文教公会堂でのコンサートにて。

KAIMANAHILA 「カイマナヒラ」 連続四曲 

https://www.youtube.com/watch?v=AmS5y3NYuRE

カフェー デ ラ ぺ と モンマルトル」

油絵:パリの橋 9インチ×12インチ

皆さん、こんにちは~!

今朝のお天気は63度で、曇っていますが、ラメサは午後から晴れる由。

曇った空をながめていたら、オランダ時代を思い出しました。

オランダ時代に、息子が小学生の頃.学校からキャンプにでかけた留守になると、車を運転して行ったのが、’パリ’でした。

それで6月便はパリのお話をいたしましょう。

パリには5時間の運転でいけるので、オランダに両親が来訪したときも訪れました。

息子がキャンプに出掛けると、さっそく車を運転して、パリに出かけて、私がいつも寄るのが、カフェーデラぺとモンマルトルでした。

モンマルトルは絵描きさん方が多くて、わたくしは大好きな場所で、近所のカフェーを描いたあとに寄るのが”カフェーデラぺ”で、おいしいコーヒーをいただき、そこでもスケッチをしたっけな~。 

フランス人は大変おしゃべりで、私がスケッチしていると、必ず話しかけてくる。私もおしゃべりだから、アートの話でもりあがってしまい、それで、次回からはフランス語もわからない、英語もワカランフリをする羽目になっちゃった。

フランス人のおしゃべりには参ったけど、わたくしもおしゃべりだから、どっちもこっち!

おしゃべり同士の思い出が懐かしく、今も思い出しては、笑顔になる。

わたくしの両親はオランダにも来てくれました。それで両親とパリにも行き、

パリからの帰途に「ベルギーのチョコレートはおいしいのよ」と母はお土産用にと、大きな箱に入ったチョコレートを帰宅の途に、ベルギーの有名な本店に寄って購入し、わたくしにもいただいて、確かにおいしかったですよ!

今は天に召された両親ですが、そのような思い出を持てたことに感謝します。

そして、家族のありがたさと共に、これからも一層家族の愛を力にして、明るい生活を続行してゆきたいと思います。

皆様、世界に何が起ころうと、良い日々をつくってゆきましょうね!

写真:カフェー デ ラ ぺ