思い出の昭和と今日

皆さん、こんにちは!

加州は8月31日で気温は70度、ちょっと曇っています。

四季のある日本は9月になり、おいしい秋の味覚がうらやましい!

あいかわらずコロナ禍ですが、辛抱いたしましょうね。

まず米国トップニュースです。

気候変化でハリケーン「アイダ」がなぜ一層大型になるのか(8月30日付 LA times)

ルイジアナ州の住民に避難命令をくだす。

強風でカルフォーニア州レークタホの南方地区住民に避難命令(8/30 各テレビのトップニュース)

サンフランシスコ 時代によく行ったレークタホに被害がおよんでいるとは!

どうしてこのような気候変化がおこるのか? (8/30 ロスアンジェルス タイムス)

地球の温暖化は決して単なる自然現象ではない。人間がつくったものである。

1.地球の温暖化は人間がつくったものである。

2.1の理由で、これからも継続し、嵐、洪水、干ばつ、気候変化、海抜の増加と山火事が一層ふえる。

3.上記の対策や予備を考慮しないかぎり、一層被害は深刻化するばかりか、人々の生活自体も揺らぐ。

4.もう人間が何をしようと遅すぎるかもしれない。

すでに気候変化の警告と対策案を政府は真剣にしているが、要は私たちめいめいの生活様式を変えることだと思います。

これからは便利なスーパーのプラスチック袋や化学製品をなるべく省いていかないと。。。

生活態度もシンプルにして、便利な出来上がり食品より、手作りごはん。

無駄使いしない生活にしなければなりません。

ん?チョットまてよ。。。な~んだ、昔やっていたことじゃないですか。

それがわたくしたちの普通の生活だったのです。

昭和時代はわが青春時代。ほんとに良い時代でしたね。ああ、懐かしいな~。

今は何でもある世の中。ありすぎかも知れません。

コロナ禍で家止めの生活、これイケマセン。

人生の生き方は、決して物質ではなく、明るく平穏に仲良く生きること、という神様からの御教えかもしれません。

厳しい毎日でも、宇宙の光は、夜はお月様、昼間には太陽があります。

みなさま、どうぞお元気で、明るい毎日をおくりましょうね!

画像: ラホヤの海 22×28インチ

どこの海岸にもカモメが飛んでいる。過去何度も海景色を描きにいったラホヤの海がなつかしい。     コロナ禍がなくなったら再び海に行って描き、カモメとあそびたいな。

写真: 今日家人が作ったランチ。

マッシュポテトに人参、玉ねぎなど野菜をすったソースをかけて、メインは豚肉にゆでたインゲン。

「日々是 うららかなり」

皆さん、こんにちは、

東京のオリンピックは、日本の選手もがんばっていらっしゃり、すばらしいです。

今日のサンデイエゴは、65度ですがすがしいお天気です。

毎月一日に通信をしていると日本がぐっと近くなった気持ちがしてうれしいです。

早速今日の米ニュースです。

シアトルとオレゴン州に灼熱と干ばつ

(7/31日 ワシントンポスト) 

わたくしの家族が住んでいる二州ですので、大丈夫でありますように祈っています。

日本も米国もコロナ禍で、’我慢’の毎日。

2年間もの我慢は、きびしいな~、と思うけど、もうちょい、いっしょに頑張りましょうね。

私は朝起きると一番にコスコで購入したコーヒーを一杯飲んで目を覚まし、絵の制作にはいります。

そのうちおなかがすいたな、と思うともう12時になっているので、朝食兼ランチの食事をとる。

夕飯は5時から6時の間になり、つまり一日2食。

別にダイエットをしているわけではないけれど、これが我が家の習慣です。

今日はじゃがいも、キャベツと玉ねぎのお味噌汁(これのみ私がつくる)

餃子、魚のソーセージとごはんにお沢庵の簡単ランチで、家人がつくってくれました。

さて、東京のオリンピックはYoutubeで毎日楽しく拝見していますよ。

日本選手も米国選手もがんばっていらっしゃり、うれしいです。

それにしてもスポーツをする方々の体格はすばらしい!

学生時代の体操クラスを思い出します。

一番苦手だったのが、マラソンと鉄棒。 どちらもビリのほうで情けない。

とくに鉄棒で、両手を鉄棒にぎって、頭だけ鉄棒の上にのせ、先生がその時間をはかる。

もちろん長時間ぶら下がれば、成績はヨシやん。

私は一生懸命鉄棒にかじりついてるけど、ダメ。 だから落っこち組のナンバーワンになる。

ところがテニスはよかった。卓球も然り。 

つまり道具を持たせれば成績上々で、Aプラスをいただく。

なぜ?とクラスメートは不思議がる。私も同感。不思議だな~。

みなさま、よく食べ、よく休み、お元気でおすごしくださいね。

新作油絵: 「カフェードームのキキと友達」 16x20インチ

1930年代のパリで人気者モデルのキキと女友達。後ろは鏡なので、カフェーの様子がよくわかる。わたくしの代より昔だったけど、世界中のアーテイストたちが集まっていたパリ。オランダに住んでいた頃、車運転して5時間かけてパリの画家仲間に会いにいったっけ。

今日のランチ: 家人が準備したランチ。お味噌汁だけ私がつくりました。

心の力

皆さん、こんにちは!

7月通信が遅れてしまいごめんなさい!

いや~、6月28日から今日7月13日までコンピュータが不可能になってしまったのです。

以前も2週間ダメになったことあり、とうとう何十年もの契約会社をキャンセルして、他社に変えたら敏速に今日動きだしました。

まずアメリカのニュースです。

以前ニュースでコロナ禍の「ウイルスは自然起源」であるとの認識を明らかにした

(6/26日 ニューヨーク タイムス)

わたくしは毎日早朝から描いています。野外画家なのに外で描けないのがつらい。

それで以前スケッチした骨董屋さんにかざられた懐かしいビクターの蓄音機を主題にしました。

昔高円寺の応接間に同じビクターの蓄音機があり、大好きな祖父じいじと一緒にレコードをかけ、二人ともハワイアンが大好きでした。

それで大学にハワイアンバンドがあったので、さっそく参加。

慶応大学の女性ばかり6名のバンド、サウスシーフラワーズで4年間演奏をしていました。

そのころ(昭和60年代)は、女性のバンドは珍しく、ひっぱりだこになり、とうとう成蹊時代の仲間といっしょに、もう一つ、ハニーフラワーズという女性バンドも作って、夏休みにあちこち巡業。2つのバンドで、テレビやラジオ、箱根小涌園ホテルや椿山荘などにお誘いがあって大多忙の夏休みでした。現在もご活躍している寺本圭一氏のバンドと、代わりばんこに演奏したっけ。あ~、なつかしい!

ある夏、慶応のサウスシーフラワーズに神戸の旧藤田ガーデンよりご招待にあずかり、一週間アナウンサーつきで演奏し、その男性はまだ早稲田の学生でいらした露木さん。そのころからアナウンサーの才能抜群でした。昼間は須磨の海でおよぎ、夜は男性バンドと代わりばんこに演奏して、時に藤田氏のご招待で須磨のレストランでランチをごちそうになったり、夜の演奏後に、ブランデーをいただきながら皆でくつろぎ、お酒飲めない私はちょっとだけいただく。

わが青春時代の良い思い出です。

さて、いまだにコロナ禍で自宅止めです。食いしん坊の二人なので、デートは野菜やさんやスーパーの買い出しのみ。 これまた楽し!家人と競争でおいしいものを作っています。

夜は映画を一本観てから9時まえに就寝。だから早寝早起きで、よく食べ、よく寝て、健康によろしい。

みなさん、たとえ社会や生活に暗い影がさしても、そこに’光’があることを思い出しましょう。

その光は、わたくしたち皆の心に在るのです。

母校成蹊学園創立者の中村春二氏が書かれた本’心の力’の内容は、もし人生に影や困難がきたら、人間みながもつ’心の力’を発揮しましょう、というものです。

コロナ禍で疲れてダウンになってしまった時こそ、わたくしたちの’心の力’の見せ所です。

その光は信念、愛、希望です。

人生になにがおころうと、明るく元気で生活しましょう。

そうすれば我らの人生に、必ず良い方向と結果を生んでくれます。

みなさま、どうぞ心も体もお元気で、コロナ禍を明るくのりきりましょうね!

新作油絵: 「骨董屋さんの蓄音機」 16×29×2インチ 

コロナ禍以前に懐かしいビクターの蓄音機をかざった骨董屋さんを見つけて、スケッチしたものから描きました。窓外に古き良き時代の人々を加え、2インチの厚いキャンバスも色付けしたので額なしです。 

KBR 恒例コンサートのプログラム:

慶応大学の校色、ブルーと赤をつかったプログラムの表紙絵はわたくしが描き、印刷されてお客様にくばられました。ハワイアン男女グループのほかにジャズバンドやタンゴアンサンブルなどの恒例イベントは大きなコンサートホールで開催し、大盛況でした。あ~、なつかしか~!

バベットの晩餐会

「バベットの晩餐会」

こんにちは、皆さん、

今日の加州ラメサは少し曇って、気温は61度でちょっと寒い。

米国はまだ5月31日月曜日。過去の戦争で亡くなった軍人を悼むメモリアルホリデーで全国がお休みです。

国を守るために亡くなった軍人や人々を讃え、想う日にふさわしいお天気です。

アーリントン国立墓地でのバイデン首相の言葉 (5/31日発 ワシントンポスト) 

「デモクラシーのために戦い、亡くなった名誉ある軍人男女の犠牲を我々は決して忘れてはならない」と述べた。

相変わらずカルフォーニアはコロナ禍で、もう2年間の自宅止めです。

しかし仕事(絵の制作)や家事など、やることがいっぱいで毎日がすっ飛んでいます。 

おかげで早寝早起きになり、ま~、もう6月とは! 月日のたつのが早いことっ!

ギャラリー21の恒例個展も来年夏に延期になりました。

昨夜は再び映画、「バベットの晩餐会」を鑑賞していたら、妹から電話。

久しぶりのおしゃべりで、姉は大喜び!

サンフランシスコのアートアカデミーに留学していた頃、妹も後から参加して大学に通っていました。

4人姉妹の長女である私はそのままアメリカに在住する運命を不思議に思います。

一時間余の会話は大変楽しく、妹に感謝の念、大です。

そのあと家人と映画「バベットの晩餐会」を再鑑賞。何度見ても飽きません。

デンマークの小さな村を舞台にした物語です。ごちそういっぱいの食いしん坊には答えられない映画ですよ。

何よりも人生の生き方や幸せとは何か?をおしえてくれる意味深い映画です。

だから我が家のDVD映画リストの一番で飽きもせず観ていますよ。

あらま、ふと外を見たら、完璧な青空!! まことに晴れ晴れしたお天気になりました。

日本の皆さま、たとえコロナ禍がながびいても、よく食べ、よく休み、楽しい憩いをつくりましょうね!

これも人生、もうちょい我慢をいたしましょう!

新作油絵: 「お出かけ」  8×10インチ

ずっと以前に亡くなった母は帽子が好きでいつもかぶって外出。昭和の時代をおもいだして描きました。

今日のランチ: 今日お料理好きな家人がつくった朝食兼ランチです。卵2個の下はハッシュブラウンとオレンジ色のベルペパーとハニーをぬったイングリッシュマフィン。飲み物は絞ったライムジュース。

サンデイエゴの5月

日本の皆様、こんにちは!

当地の気温は62度で上天気のサンデイエゴです。

さて、さっそく米国ニュースをおつたえします。

南部地帯で竜巻発祥  (3日付ニューヨークタイムスと全テレビニュース)

米国南部一帯で竜巻がおこり家屋が破損された。

各地に緊急注意報がだされた。

カルフォーニア州は他州にくらべコロナ禍が激下降 (3日付 加州新聞)

オレゴンやワシントン州のコロナ患者が増えてる中で、加州のコロナ禍が米国内で一番減っている。

理由は加州がいまだに家止まりの規制を続行してるからです。

この法をたてた加州のニューサム知事はまことに賢い英断をなさったと思います。

バイデン大統領に大多数の米国民は良しとする (米国報道調査)

100日間のバイデン大統領の仕事ぶり調査で、53%の国民が満足だとのべた。

確かにバイデン大統領が就任以来、国民の笑顔が一層あかるくなった、と感じます。

国や州ののリーダーによって、社会がよくも悪くもなることを改めて知って良い勉強になりました。

さて、私は相変らずアートに専心して、夜はアマゾンで購入した映画を一本だけ見る。

ベッドでブックオフで購入したり、東京の妹から送られた本を読んでから就寝。

不思議にも、コロナ禍以来夢を見ることがない。それほど深い眠りなのです。

これはきっとコロナという不可解な状態がつずいて、神様が私たちの体と心を洗浄するために、深い眠りにしてくださってるのかしら? ぐっすり眠るから、寝覚めからすっきりして、とても気持ちよい朝になる。

自宅止まりなので、我が家の興味はもっぱら食べ物ですよ。幸い料理好きな二人なので、メニューの心配なし!

朝、昼、晩としっかりいただいてますよ。

みなさま、よく食べ、よくおやすみして、元気でコロナ禍を乗り切りましょうね!

新作油絵: 「憩いのバルボア公園」 16インチx 20 インチ

       広大なバルボア公園は家族連れの憩いの場所です。

       スケッチから完成しました。

今日のデザート: 彼が作ったアップルパイ。オーブンで焼く前に中身のリンゴにチュッとライムをかけるのが彼のコツ。

         味がさわやかでおいしいです。

なごみの4月

皆様, 今日は!

今日も晴天、サンデイエゴの気温は72度です。どういうわけか、就寝中に雨が降り、朝起きるとシットリしたよい青空です。

まず完成したばかりの依頼画とともに米国トップニュースをお伝えいたしましょう。

バイデン首相は米国経済の向上をめざしてインフラ投資提案を発表 (3月30日ロイター)

バイデン首相は、約2兆ドル(220兆円)を米国の道路や橋の改善、気候変化の調査と年老いた国民への対応改善を目的にする、と述べた。

この発言は、やっとアメリカらしい首相をむかえて、わたくしは大変うれしく思います。

依って国民が本来の仕事に専心できることも、ありがたい。

さて、依頼画は無事完成して、依頼主のダニエル氏がとてもよろこんでくださり、画家はうれしいです。

この方は昔チャオベラという舞台付きカフェーをサンデイエゴで経営なさり、一時ロスに移転したけど、最近もどっていらっしゃり、新居を購入して、そこにかける由。

やはり気候の良いラメサが一番とおっしゃり、私も同感!

数日前にギャラリー21のマネジャーより電話あり、「もしコロナ禍がなくなったら、予定の個展をしてくださいませんか?」

もちろん喜んで3週間の個展を開催しますよ。それで目下新作品を描いています。

人生に何が起ころうと、一番大事なことは通常生活を続行する、つまり今まで通りの気持ちをもつことの大切さを学びます。短い人生ですもの、苦境になってこそ楽しいことをみつけましょう。

昨晩は「グレンミラー」の映画を再び2人で観ました。何度見ても飽きません。

そして思うに、音楽分野でも美術分野でも、アーティストたちは仲良しです。

つまり好きが高じて画家や音楽家になっているから仲間意識が強く、作品つくりのためにも’平穏’が何より大切です。

何が起ころうと、平穏な心をもって、いっしょに楽しい人生をつくってゆきましょう。

皆様、くれぐれもお元気でいらしてくださいね。

新作油絵: 「ダニエル」 30インチ×40インチ×2インチ

ダニエル氏のポーズは茶目っ気あるダニエル氏のリクエストでこうなりました。

肖像画の後方の絵(左)は1930年代にフランスのパリに世界中の画家が集まってモデルに描いたキキとその女友達です。右側の光線画2点はラホヤの海景色。

今日のランチ:彼の手料理で、コーンビーフ(からし添え)、野菜、きんぴらごぼう(これのみ私が作った)にご飯。

「春うらら」

皆様 こんにちは!

我が家のラメサは今日も晴天、温度は74度ですが夜になるとグッとさがって45度。

一日の温度差がすごいけど、やはり春を感じます。

日本は3月3日にお雛様のお祝いがありますね。 楽しかった子供時代を思い出します。

4人姉妹でしたので、学校から飛んで帰って母が準備した7段のお雛様をうっとり眺めたものでした。

さて今日の米ニュースは宇宙の火星と南極ニュースです。

火星への遠征で秘密のメッセージつきパラシュートを送る(24日付 AP発)

21メートルものオレンジと白色のパラシュートはナイロン製で、そもそもクロスワードパズルが大好きなエンジニアがつくったものである。

南極の氷河3000フィート下に生き物を発見(15日 科学トップニュース)

科学者グループは2種類の生き物を発見。

「信じられない!」と科学班リーダーの言。

いや~、私はこういうニュースは大好き!

あらためて、宇宙科学や海洋科学の方々の並々ならぬ研究心に尊敬の念、大です。

おかげさまでプラス電気をいただいて、一層絵の制作にも活力が出て感謝!

私は目下2週間前に依頼された大型キャンバスの油絵を早朝から描いています。

油絵なので乾きが遅い。

「新居を購入するので、ゆっくりでもよいですよ」とのことでありがたい。

バルボア公園内のスパニッシュビレッジのアーテイスト達から「週末だけ広場でアートショーを開催します」

というメールが入り、うれしい限りです。

しかし野外画家の私は、外では描けないのが残念。

みなさま、どうぞお元気でよく食べ、よくお休みをとってくださいね。

昨晩は毎晩一本見る映画も昔懐かしのデボラカーとケーリーグラント主演の「LOVE AFFAIR」(「めぐり逢い」)でした。子供たちも出演の大変良い映画ですよ。

日本のみなさま、自宅止めでもたのしいことを見つけて実りある生活をつくりましょうね。

お元気で!!

油絵:「Going Home」18インチ×24インチ

バルボア公園で一日絵の制作をおえた画家。

今日のランチ:今日のランチは彼が作ったアップルパイのデザートとツナサンド、ピックル、トマトとポテトチップスにクランベリージュース。 

                 

復興の米国

「復興の米国」

日本のみなさま、今日は!

当地サンデイエゴは、昨晩は雨から今朝は上天気で気温は61度です。

お互いによく食べ、よくお休みして、コロナ禍に対しましょう!

新大統領バイデンをむかえて、目下前大統領がのこした4年間の不始末整理にとりかかる。

国民は4年間もの忍耐で我慢強くなり、大統領バイデン氏を迎えて、家族や仲良し友人との明るい生活が復活!

元来のアメリカがもどった、と私は大変うれしく思います。

2月通信は新作油絵と写真と共に、米トップニュースのタイトルのみでおつたえしましょう。

GOPの共和党 は終わりでなく、死んだ。(30日付 ワシントンポスト)

共和党は負けたと正直にみとめない限り、トランプの持ち者でしかない(1/30 ワシントンポスト発)

コロナ禍で自宅どまりの日米でも、憩いのお時間も大切です。

それで我が家の推薦映画リストをご紹介しましょう。

1.バベットの晩餐会 (1968年映画作成)

2. Those Magnificent Men in their Flying Machines (故石原裕二氏も出演の世界飛行機合戦)

3. Chitty Chitty Bang Bang (大人も子供も楽しめます)

4. Moonstruck (ニューヨークのドラマ)

5. My Fair Lady (ミュージカル)

やはり昔の映画は良いですね。

5番の映画マイフェアレデイは、サンフランシスコに住んでた頃プレミアショーの初日の切符を手配して、アルバイト先の会社の方々と一緒に見に行った思い出深い映画です。

宮崎氏の映画も大変楽しく、だいすきです。

みなさま、コロナ禍が完全になくなるまで、もう少しの辛抱ですね。

どうぞお元気で、たのしいことを見つけましょうね。

「黄昏」 油絵 大型サイズ

     ずっと昔に大サイズの絵を購入なさった女性からメールがあり、今年の個展はいつですか?

     コロナ禍で、例年の3週間個展もいまだわかりません。この方はミューヨーク在住で美術評論家として

     当地にいらっしゃり、バルボア公園のギャラリーで個展中に会った方です。

写真: 今日の朝食で目玉焼きとポテトと玉ねぎ炒めにケチャップソース。

    飲み物:クランベリージュース。

2021年の元旦

「2021年の元旦」

新年、あけましておめでとうございます!

サンデイエゴは、雲一つない晴天の青空で、気温は60度、米国はまだ大晦日です。

新年を迎え、コロナ禍が一日も早く明るく通常の生活にもどりますように!

わたくしは今朝天に召された丑年の父に感謝の祈りをしてから通信を書いてます。

油絵と写真とともに、さっそく米国トップニュースをタイトルのみで送ります。

”民衆の敵トランプ大統領が次期首相バイデン氏の仕事の邪魔をする危険性”

(12月30日ニューヨークデイリーニュース論説)

1月20日に新大統領バイデンとなることは米国民にとって誠にありがたい年になります。

米市民はその日まで今までの’我慢’を心して大晦日と新年を迎えます。

ポンペイで古代のスナック店を発掘 (26日ロイター発)

こういう記事は大好き!古代の民衆の生活が今も昔も変わらないなあ、とうれしくなりますよ。

今、世界の民衆のために、なるべく早くコロナ禍がなくなりますように、と祈ります。

コロナ禍は、きっと天の神様からのメッセージかもしれません。

大自然を無視して、わたくしたち人間が近代化に進みすぎることへの神様からの忠告だとも思えます。

海を汚し山の木々をたおし、近代化に没頭する私たちに、自然をだいじにするようにとのお心ではないでしょうか?

まるで天の父として、愛で以て、神様は私たちに忠告されてるように思います。

自宅止めで、家族とは毎日電話で話しあってます。

家に閉じ込められてもバルコニーからながめる景色は明るい。

家族や仲良しの友達に会えなくても、大自然はわたくしの心を穏やかにしてくれます。

皆さん、いっしょにもうチョイがんばりましょうね。

家に閉じ込められたって大好きな食べ物がありますわい。

今晩は長女が送ってくれたビデオ映画をみながら家族が送ってくれたスナックを食べながらの大晦日です。

そしてぐっすり寝てから米国は新年をむかえます。

それにしても皆さん、お餅やお屠蘇の日本の元旦がうらやましいなあ。

たくさん食べてくださいね。

油絵:「ホテルから富士山展望」 24インチ×36インチ

    妹弟の招待で淡島ホテルに滞在したときの富士山です。

    お正月の富士山は一層素晴らしいことでしょう。

写真:今日の朝食兼ランチです。

   朝食ソーセージ、トーストとピックルスに半熟卵。

「土星と木星のクリスマス」

米国のコロナ禍はあいかわらずですが、バイデン氏勝利で米庶民は明るい。

来年1月20日にバイデン大統領就任式があります。

バイデン氏の勝利以来、いまだ自宅で仕事する加州庶民やスーパーの買い物客は以前より一層元気で、明るくユーモアありで、元気です。

しかし相変わらず世界は寝ても覚めてもコロナかな。

これぞ’忍耐心’の良き勉強ですね。一緒に我慢いたしましょう!

先程アート仲間からきたお笑いビデオです。

http://www.koala-pierrot.com/video/DontForgetYourMask.mp4

さて今年最後の12月便りは、油絵と写真と米トップニュースをおつたえしましょう。

”今年土星と木星の稀な結合は1226年以来” (7日 FoxとCNN他テレビニュース)

この二つの惑星の結合は中世期以来である。

そのうえクリスマスに土星と木星が2重になる、とある。

私は宇宙ニュースが大好きなので、夢でも時々宇宙を飛んでます。

夜になるとバルコニーから空を仰ぐのですが、お月様のお隣にいつもいるのがオレンジ色の火星です。

わたくしの中学から大学までずっと親友だったモリちゃんが11月11日に逝去してから一層夜空を仰いでます。

メール交換をよくしており、ただ去年12月メールの最後に「弓、さようなら」とあり、気になって何度もメールしたのに返事無しでしたが、脳梗塞で治療に励んでいたところでした。

娘さんと学友から亡くなった知らせを11月にうけて以来、お月様の左側に今までなかったオレンジの星がピカピカ輝いており、思わず「モリだ~っ!」

以来毎晩オレンジ色のその小さな星を見ながら、わが親友モリとおしゃべりしています。

人生とはなんと短いのでしょうね。

時間を大事にして且つ楽しい時もつくらねば、としみじみ思うこの頃です。

みなさま、どうぞお元気でいらしてください。

画像: ”くるみ割り人形” 油絵 18インチ X 20インチ

写真: ミニパンケーキ

    映画鑑賞時用に家人ピエロがつくった小型パンケーキです。